

丙(ひのえ) 台地から芽が出て葉が広がった状態。
火性の陽にあたるため、「太陽のように大きく広がる火」「明るい」「活発」「華やか」「生命力にあふれている」などの太陽や火が持つ強いエネルギーを象徴。
午(うま) 草木の成長が極まって衰えの兆しが見え始める状態。
火性の陽。午は南の方角や太陽が一番高く昇る正午を象徴する十二支でもあるため、「火の気」「勢いや運気が最高潮に達している状態」を象徴。
丙午(ひのえうめ、へいご)の年は、丙と午の両方とも火性陽なので、「火」の要素が重なり、エネルギーに満ちた年である。
太陽のような明るさ、情熱、決断力を象徴し、物事を大きく広げていく年。
明るく情熱をもって、何かに挑戦していく年にしましょう!


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