
「藤井風」にハマった。
いまは何度も何度も聴きたくなっている。ほぼ毎日聴いている。
デビューアルバム「HELP EVER HURT NEVER」からすべてのアルバムを買ってしまった。
それというのも最新アルバムである「Prema」に衝撃を受けたからだ。
基本的にリズミカルな音楽が好きで、音楽はロックから入った。「Prema」の楽曲はリズミカルな曲が多く、そのうえで素晴らしいメロディーが載っている。
最近の流行歌にしばしばある様な不自然に高くなるメロディーや詰め込み過ぎの早口な歌詞が無く、歌が自然に心に染み渡る。
幼稚園のころに現役のThe Beatlesに染まり、そのころから音楽評論家 湯川れい子の書く解説が大好きだったが、なんと「Prema」のライナーノーツは、湯川れい子が書いている!
藤井風に対しては、ポップス界の大御所である彼女も買っているだ!竹内まりや、黒柳徹子も音楽性を評価している。
藤井風は本物中の本物だ。
「Prema」は全曲英語の歌だが、アルバムの歌詞カードには、藤井風が自ら書いた日本語訳が付いていて有難い。
<追伸>
「Prema」のライナーノーツを湯川れい子が書いていることに感動していたが、後にYouTube番組でさらに詳細な事実を知った。藤井風が自分から湯川れい子にライナーノーツ執筆を依頼したそうだ。湯川れい子は依頼されて非常に喜んだそうだ(本人がそう言っている)。
湯川れい子は、エルヴィス・プレスリー、ザ・ビートルズ、マイケル・ジャクソンなどのアルバムのライナーノーツを書いた。
藤井風はマイケル・ジャクソンの「スリラー」を非常に好きで、そのライナーノーツを書いている湯川れい子に対しても尊敬しているようだ。

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