ぶりの照り焼き


 焼き魚は超簡単であり、切り身をガスコンロのグリルに入れて、グリルのスイッチを押すだけだ。焼く時間は9分で、時間が経つと勝手に火が消える。焼き加減もちょうど良い。
 ところが、照り焼きは少し複雑である。
①素焼き ②酒を入れて蒸し焼き ③タレをかけて煮詰める という3段階がある。①と②の間では、フライパンの油をペーパータオルで拭き取らないといけない。③の時には煮汁を魚にかけながら煮詰める。
 また、あまりにも煮詰め過ぎると味が濃すぎてしまう。従って適当な煮詰め加減で火を止めることが肝要。
 以前作った初回の料理は妻から「味が濃過ぎてしょっぱい」と評された。二回目は煮詰め過ぎないようにして合格をもらった。
 概して和食は素材の風味を活かした薄味が適しているものだ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP