ラピスラズリ


 紀元前から「聖なる石」として崇められてきた最古のジュエリーのひとつ。日本でも「瑠璃」と呼ばれ七宝1)のひとつ。
  1)七宝:仏教の言葉で、金・銀・瑠璃・玻璃(はり)・珊瑚(さんご)・瑪瑙(めのう)・硨磲(しゃこ)のこと。
   玻璃は水晶。珊瑚は赤珊瑚(コーラル)。瑪瑙はエメラルド。硨磲はシャコガイの殻または白いサンゴ。

 12月の誕生石のひとつ。Wikipediaによると、藍方石(アウイン)を主成分とする複数の鉱物の固溶体。深く鮮やかな青色が特徴。
 「ラピス」はラテン語で石を意味し、「ラズリ」はペルシャ語によるアフガニスタンの地名。ラズリで取れる石という意味。
 産地はアフガニスタンやチリが主産地。

 魔除け幸運のお守りとされ、危機を回避させ身を守り成功に導くとされる。
 最強のパワーを持つとされ、願いをかけたら、ほかのジュエリーに同じ願い事をせず、この石を最優先した方が良いそうだ。
 パワーが強力なため、ダイヤモンドかパール以外のジュエリーと一緒に身に着けないようにした方が良い。

 以前から興味のある石でいつか入手したいと思っていたが、2025年11月に「富士河口湖 石の博物館」でブレスレットに出会い、ついに購入した。
 私もあるひとつのことを願掛けた。
 


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