

山梨県甲州市。大菩薩連嶺。1716m。山梨百名山。秩父多摩甲斐国立公園内。
黒川山というのは、本来大菩薩嶺の北、柳沢川と泉水谷にはさまれた山域一帯をいう。今では、三角点がある最高点(1716m)を黒川山、その東のあたかも鶏冠のようにとがった岩峰を鶏冠山(けいかんざん;1710m)と呼び、あわせて「黒川鶏冠山」と総称する。
鶏冠山の山頂には鶏冠神社の奥宮があり、眺望は抜群。
2025年11月16日(日) 晴れ
山行時間 4h56min(休憩55min含む) 距離 9.3km のぼり 789m
コース定数 18 ふつう
シン・Reborn人生の登山21座目。6人チームで登った。
柳沢峠の駐車場で車を停めて、バスに乗り換えて落合で下車し、そこから登山開始した。鶏冠山に登頂し昼食。黒川山で最高点の三角点を確認してから、柳沢峠まで下った。
鶏冠山山頂では大菩薩嶺が美しく見え、また鶏冠山の名前の由来となる巨大な岩壁のてっぺんにも立つことができた。
山梨県山梨市に同じ漢字を書いて読みが異なる鶏冠山(とさかやま)2115mの山がある。ここも山梨百名山に選定されているが、百名山の中でも最難関の山とされる。峻険な岩場のアップダウンが続く。鶏冠山(とさかやま)の難易度はDランク(5段階)。これに対して黒川鶏冠山の難易度はAランク(初心者向け)。
黒川鶏冠山の山腹には黒川金山が存在していた。武田信玄はここから採掘された金を用いて通貨としての甲州金を生産していた。武田氏滅亡後も採掘は続けられ、江戸時代の元禄期に閉山された。
登山後は「甲州市勝沼 ぶどうの丘」にある「天空の湯」でお風呂に入って疲れをいやした。また勝沼ワインを土産に買った。
















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