
サムゲタンは、Wikipediaによると、朝鮮料理で鶏肉の中に高麗人参、もち米、松の実等を詰めて煮込んだ料理のこと。薬膳料理。私は食べたことが無いので、本当の料理は知らない。
今回のレシピは、大原千鶴さんのレシピで、「なんちゃってサムゲタン」という感じ。「韓国の薬膳スープから、具材と時間をそぎ落とし、味わいはキープ」といううたい文句。
薄味かつ上品な味でとても美味かった。スープというよりも、おかゆの様になったしまったが。
材料は、鶏もも肉、もち米、にんにくのみ。調味料は塩だけ。実にシンプルな料理。
IT検索すると一般的なサムゲタンは全く違った写真なので、韓国料理店で正式な料理を食べてみたいと思った。

鶏肉のなかに具材が詰められている

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