大徳寺 黄梅院


直中庭
破頭庭

 京都市北区紫野大徳寺町。大徳寺の塔頭のひとつ。臨済宗大徳寺派。

 織田信長が父信秀の追善菩提のために、1562年に羽柴秀吉に命じて建立した小庵に始まる。開祖 春林宗俶。1586年に秀吉により本堂と唐門が、1589年に毛利元就の子・小早川隆景により庫裡・表門が改築され、その年に「黄梅院」と改められた。
 千利休が豊臣秀吉の命により作庭したと伝わる「直中庭(じきちゅうてい)」、また利休の「茶の湯」の師である武野紹鷗(じょうおう)好みの茶室「昨夢軒」などがある。

 小型の木彫りの仏像 十三体が展示されていた。このような仏像を自分でも彫ってみたいと思った。
 十三佛とは、不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、観世音菩薩、勢至菩薩(せいし)、阿弥陀如来、阿閦如来(あしゅく)、大日如来、虚空蔵菩薩のこと。

 

表門
直中庭
直中庭
直中庭
破頭庭
破頭庭
作仏庭
作仏庭

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