東寺


五重塔

 京都市南区九条町。東寺真言宗総本山。真言宗の総本山は16寺ある。正式名称は「教王護国寺」。796年創建。平安京造営の際、国家鎮護のため羅城門の東に創建。世界遺産。
 開基:桓武天皇。
 823年に空海に下賜され真言密教の根本道場となる。日本で初めての密教寺院。
 御本尊は薬師如来で金堂に安置される。講堂には大日如来を中心に21体の仏像を安置し、立体曼荼羅といわれる。
 仏像には、4つのグループ「如来」「菩薩」「明王」「天部」があるが、東寺の講堂には、大日如来を中心に5体の如来、金剛波羅蜜多菩薩を中心に5体の菩薩、不動明王を中心に5体の明王、梵天、帝釈天、四天王の6体の天部が安置される。
 新幹線から見える京都のシンボルの五重塔(国宝)は徳川家光が再建し、古塔では高さ日本一(55m)。
 北側に塔頭の観智院がある。国宝の客殿の床の間には宮本武蔵の絵がある。

 

東大門(不開門)
慶賀門
南大門
金堂
空海像
五重塔
観智院
観智院 庭園
観智院 庭園
観智院 庭園
観智院 庭園

 


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