
トウダイグサ科。常緑性低木。学術上の和名はショウジョウボクであり、ポインセチアは通称。
日本では冬の鉢花として売られるが、もともとはメキシコ原産の熱帯で育つ植物なので、基本的に寒さに弱く、乾燥を好む。
水やりは控えめで、10℃以上の温度で管理し、日当たりのいい場所に置くことで冬越し、夏越しができて毎年赤い株姿を楽しめるそうだ。
私は冬越し・夏越しに成功した試しが無く、毎年のようにクリスマスが近くなると、赤い葉の鉢を買ってしまう。
12~2月に花が咲く。
なお、葉の色は1日の日照時間が12時間以下になると赤くなる性質を持つ。そのため花屋に出される株は、出荷前に一定時間光を遮断する「短日処理」をして赤くしている。

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