日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)


中宮祠 唐門 と 男体山

御祭神 大己貴命(おおなむちのみこと)       父
    田心姫命(たごりひめのみこと)       母
    味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと) 子 
  親子3柱を祀る。3柱の神を総称して二荒山大神と称する。
  大己貴命は大国主神(おおくにぬしのかみ)の別称。国津神(くにつかみ)の代表。
ご神体 日光三山(男体山、女峯山、太郎山)
栃木県日光市。782年創建。下野国一之宮。日光国立公園内。世界遺産。

 日光市山内にある本社、中禅寺湖畔にある中宮祠、男体山山頂にある奥宮の3社で成り立つ。二荒山は男体山の古名。
 境内は34万m2の広大な広さで、日光連山をはじめとして華厳の滝やいろは坂なども含まれる。
 中宮祠は男体山への登山口ともなっており、登山は4/25~11/11の期間に入山可能となる。また入山には入山料(1,000円;2025年)を支払う。

 

中宮祠 稲荷社
中宮祠 鳥居
中宮祠 登拝門
奥宮 男体山山頂
奥宮 二荒山大神


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