


雁ケ腹摺山 山梨県大月市。山梨百名山。1847m。
姥子山 山梨県大月市。1503m。山頂は双耳峰となっており、最高地点は西峰。開けて景色が良いのが東峰。
2025年11月30日(日)
山行時間 5h25min(休憩1h7min含む) 距離 6.4km のぼり 795m コース定数 17 ふつう
シン・Reborn人生の登山21座目。4人チームで登った。なんと私が最年少!の全員男性の爺さんチーム。
大峠に車を停めて、まず雁ケ腹摺山に登り、そこから姥子山まで往復して、雁ケ腹摺山から下山した。
天気は雲一つ無い快晴。
雁ケ腹摺山からの富士山は(現在は無い)旧500円札の裏側の富士山の絵に採用されたことで有名な絶景ポイント。この日も富士山山頂の雪はまだ十分では無いものの、非常に美しい姿を拝むことができ感動した。
山頂からは南アルプスの山々(悪沢、赤石、聖)も見ることができた。
雁ケ腹摺山から姥子山へは、約400m下ることになる。姥子山山頂からの富士山も少し角度は変わるが、とても綺麗だった。
しかし、やはり雁ケ腹摺山からの富士山の方が、富士山を引き立てる手前の低山とのバランスが良く(低山が重層的に重なった先に左右バランスの良い富士山が鎮座する)勝っていると思った。
姥子山から再び雁ケ腹摺山に戻る道は、逆に急な登り坂で結構大変だった。
なお「山と渓谷オンライン」によると、「雁ケ腹摺山」という名前の山は4か所あるそうだ。渡り鳥の通り場だった場所の近くの頂がこの山名になった。













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