
正月が過ぎると餅が余る。それぞれの部屋に鏡餅のお飾りをしたり、親戚から餅をいただいたりするからである。消費するために昼食に雑煮を作ることが多い。
雑煮を作る際にあると便利な材料は、①鶏肉 ②小松菜 だと思う。それ以外の具材は、あれば使うし、無ければ代わりのものを使う。例えば、大根、ニンジン、しいたけ、かまぼこなど。
正月に正式なおせち料理として妻が作る雑煮は、私のような手抜きはなく、既に茹でたほうれん草、水で戻した干しシイタケ、三つ葉、紅白のかまぼこなどが入る。
私が普通の日の昼食のために作る雑煮は、その日ある野菜を入れた餅入り澄まし汁である。


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